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ドリブル音楽論第7節 水たまりタッチ

ドリブルデザイナー 岡部将和

前回前々回とカットインを掘り下げて行きました、
基本の軸足踏み込みカットイン

軸踏み込みによる後退_2

応用の軸足飛ばしカットイン

8 最強の軸足飛ばし _4

と、この2つを覚えておけば大抵は何とかなっちゃいます。
それくらい汎用性が高くて便利で強力なテクニックです。

ただ、どちらのテクニックもDFを「抜く」ところまでで、その後のシュートについては歩幅を合わせてその時に応じて対応することになります。
下の動画のように、カットインのワンタッチでかわし切れて、シュートコースもバッチリ...という時は良いのですが

次の動画のように、カットインで抜けたはいいけれど、このタッチのまま歩数を合わせるとシュートコースにDFの足が入ってきてしまいまそう...そんな時はフィニッシュまでの道のりが曇ってきます

シーケンス 01_1

 
このドリブル音楽論は「フィニッシュまで演奏しきること」を一番大切にしているので、フィニッシュまでを確実に完遂するための技術があると、より完成度が高まります。そこで登場するのが今回のテーマ「水たまりタッチ」です。

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ドリブルを音楽=リズム・メロディ・ハーモニーで学ぶオリジナルコンテンツ!前編は縦一閃とその応用ラボバ、キックフェイント、そしてカットインとその応用であるキックフェイントやエラシコ、ワイパータッチなど基本的なテクニックを網羅しています!

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