ボクシング世界チャンピオンと対戦し得た極意

ボクシング世界チャンピオン 亀田和毅 選手
の元へ学びにいってきました

ボクシング選手の駆け引き、間合いというのは昔から興味があり、
特に亀田和毅選手はボクシング界でも
テクニックとスピードに優れているとの事で
是非学びたい‼️と思っていました

ご縁があり、世界タイトルマッチも目の前で観戦(応援)していたので彼のスピード感や自分の間合いをつくる駆け引きは、素人なりにどうやって創り出しているか想像しながら見ていました。

サッカーでも、相手をより抜ける様になるには
ボールの扱い方以外に
間合いの作り方や身体の使い方が重要となると僕は考えます

サッカーとボクシングの違いは

サッカーでは、ドリブルやパスなどがあるで失敗しボールをとられる事で、自分の身体が致命傷を負う事はありません。
負うとしてもミスをしてチームに迷惑をかけたという精神的苦痛ですね。

ボクシングでは、
選択を間違えると、相手のパンチが身体に刻まれて物理的な痛みが発生します。

要は、死にたくなかったら、怪我したくなかったら一早く成長し きりぬける力をつけろ‼️
と感じやすいスポーツだなと。

すみません、勘違いしないで欲しいのは
最高に楽しいスポーツです!w

僕が一緒に練習させてもらって
亀田選手から感じた凄い部分は、
まず①身体の使い方

ウォーミングアップで既に違いがありました。

僕より脱力できる部位が多い(特に上半身と股関節)
動きに無駄がなく、初動が早く、戻りも早い
骨と腱が先に反応して筋肉が後から付いてくるようなイメージ

❶腕を空高く上に上げて❷気をつけの姿勢に戻る
この繰り返しの動きも、あんなに早く動かせない



横に動くステップも忍者のようにスッと動きます

1番驚いたのは、顔にきたパンチの避ける動き
上半身を横に揺さぶり避ける僕↓

上半身でなく
股関節の内旋外旋(屈曲)
で上半身が連動して動き避ける亀田選手↓

パンチを避けたあとパンチ打つのにも
股関節の内旋外旋を使って打っているから
パワーの乗ったパンチになる

すぐにあのスーパースターの顔が浮かんだ

メイウェザー、、、ではなく
メッシ(そこはサッカー)

メッシや元祖ロナウドのドリブルは肩を入れるみたいに言われてきて
それをやってみた事があったがどうもしっくりきていなくて。

まさにボクシングで僕がやっているように
肩を入れよう(上半身を動かそう)としてもそれは身体が連動せず、
見掛け倒しにしかならなくて。

股関節の内旋外旋・屈曲も使ったら
自然と上半身は連動して右に左に揺さぶっているような動きになる

パワーも乗るので動きとしても強く無駄がない

そうイメージしてドリブルするとやっぱりそう動く(´༎ຶོρ༎ຶོ`)感動しました


そしてもう一つ凄い‼️と感じた部分は


②自分の間合いの作り方

僕のドリブル理論では、
勝利の間合いに相手に気付かれずに忍び込む事が大切ですが、
ボクシングでも勝利の間合い(自分の間合い)というのが存在して、それを創り出す駆け引きがメチャクチャ上手い‼️
(亀田選手は、考えてプレーしているので、その辺をしっかり説明してくれます。)

一手で二手動くスポーツなので
後ろに下がりながらパンチ
間合い詰めながら避ける
パンチ打つのキャンセル→ガード
前に進みながらパンチ

叩いてかぶってジャンケンポンみたいな
素人がやると
ヘルメット被らないといけないのに
ハンマーの方取ろうとしちゃったり

ジャンケンであいこなのにヘルメット被ろうとしたり
頭と体がリンクしないw

それを間違わないようにやらないといけない
しかも相手は間違うように駆け引きもしてくる

あれっ、、、、、、、、、、、、、、、、

あれっ、、、、

和毅くん、笑ってるし 笑


亀田選手は、それを寸分の狂いもなくやっている

勝利の間合いを創り出す為に大切なこと
それは、

それは、、

それは、、、、、


動画で(笑)
https://youtu.be/X2kTH3P0wKo

きっと秘伝の技術を見て
プレイヤーとしての能力向上をはかるまえに
彼の人としての魅力にノックアウトされてしまうかもしれませんw


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『多くの失敗や否定に感謝できた日』 https://ja.dribbledesigner.com/n/n06ceec437a73 『岡部将和プロフィール』 https://ja.dribbledesigner.com/n/n7d7468e0d7fc

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ドリブルデザイナー 岡部将和

『ドリブル』を言語化し可視化するドリブルの専門指導者 【99%抜けるドリブル理論】をnoteで配信中。 サッカー日本代表選手達にもドリブルを伝え、ネイマール、ロナウジーニョなどスター選手と共演している ドリブルを通して『挑戦する素晴らしさ』を表現したい
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