応用技術編3-① 試合で使えるまた抜きを考える
各章の表題_応用技術編3-1

応用技術編3-① 試合で使えるまた抜きを考える

試合で使えるまた抜きのロジックは
DFが足を出さざるを得ない状況で
空いたコースに行くと思わせて股下にボールを送りこむから
です。これは変わりありません。

前提にある「試合で使える」が肝です。
「試合で使える」とは何なのか? 
これを徹底的に考えれば、
DFが足を出さざるを得ない状況がどんな状況なのか
空いたコースに行くと思わせる、とはどういうことなのか
が見えてきます。

試合で使えるまた抜きには3つの条件があります。それは、
必然性:必要なときに使う 
実用性:ボールを失わずに抜ける
再現性:マグレじゃない

です。
どれが欠けてもNGです、図にすると下のように示せます。

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これらすべてを満足するものが
「試合で使えるまた抜き」と言えます。
まずは、必然性について考えていきましょう。

また抜きの必然性

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