テクニック編第4章の表題

テクニック編第4章② 引っ掻きタッチ

DFからのプレッシャーがない状態では、最高速でボールを運べる軸足バックが基本。フリーのドリブルはアウトサイドで運ぶことが多いと思いますが、
この場合は自然と軸足バックになっているはずです。

DFが近づいて来たら、
「DFが思い切り足を出しても届かないギリギリの距離」付近で軸足バックから軸足リードに切り替える必要があります。

以前解説したタッチの使い分けの動画に、軸足バック、軸足リードの考え方をプラスするとこのようになります。

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