進化編2.001

体を止めにくるDFへの対抗策

前回は「距離を詰める」DFに対する対抗策でした。
瞬時に角度作る・距離を保つ・軸足バック→リードを切り替える
といったマルチタスクをこなすようなテクニックを導入することが答えでした。

今回は
「ボールばかり見ないで体を止めに行く」DFへの対抗策。

これもまた非常に厄介なDFです。これまでの
「軸足リードで」体だけ先に忍び込んで行くことも
ボールをあまり見ていない分、簡単には通用しませんし

画像1


色々なフェイント=「ボールを晒す」と言うDFを騙すこと。
言うなれば「ボールに気を取られているところを抜く」ものも
「ボールばかり見ないで体を止めに行く」DFに対しては
これらの効果が期待できなくなります(↓のスクラッチがそうですね!)

画像14


そもそも体の動きだけ見てディフェンスする、となるとこれはもはや鬼ごっこ (笑)
ボールを保持している分、動くスピードはこちらが劣るので、かなりDF有利になってきちゃいます。

ここまで書いてくると
99%抜けるドリブル理論の
絶対勝てる間合いに、相手に気づかれないように忍び込む
なんて不可能じゃん、って思えてきますよね。

さらにさらに!
この前撮影の合間にある実験をしてみたんです。

しょうごBOSSとは抜いたり止められたりする拮抗したレベル感なんですが、
僕がボールを抱えた状態=ラグビーのような状態 でしょうごBOSSを抜き去ることができるのか!?というものです。
お互い3mくらいの距離をとって僕から仕掛けに行き
左右のステップやフェイント、いつものドリブルのステップで抜きされるのか
やってみたんです。

どうなったと思いますか?
その結果はー

ここから先は

2,036字 / 9画像

¥ 500

期間限定 PayPay支払いすると抽選でお得に!