見出し画像

腕を使う

ここまで距離を詰めること、シンクロ、緩急に気をつけるなど、
ディフェンスする上で大切なポイントを挙げてきましたが、
最終的にボールを奪い切るということについて考えていきたいと思います。

奪う


ボールを足で一発でカットするのは
最も手っ取り早く相手の侵攻を止める手段ですが、
レベルの高い相手のボールに直接触れることは難しいこと
ボールに気を取られすぎて抜かれてしまうリスクがあること
カットしたボールを再度奪い返されるリスクがあること
から、この一発カットにはあまり期待をしないほうが良いです。
(もちろんボールがこぼれてきたらカットします、これは第2話で紹介した通りですね!)

そのため大抵は相手の体を止めることでボールを奪い切ります。
そのとき体は相手とボールの間に入っていて、ボールをキープできる状態にあるので、奪い返されるリスクも低く完全にマイボールにできるので、最も理想的な奪い方と言えます。
つまり、相手からボールを奪い切る=体を入れる、ということですね。

奪う違い



この相手とボールの間に体を入れるとき、
シンクロ→軸足移動旋回で相手のコースに入る→体を入れて奪い切る
というステップを踏むことになりますが、実際にボールを奪い切るには必須の動作があります!

腕を使う

この続きをみるには

この続き: 2,060文字 / 画像9枚
この記事が含まれているマガジンを購入する
最強DF理論の知識を入れる事でDFの概念が変わり DFでチームを救えるプレイヤーになれる! DFの嫌がる事を知る事で攻撃の深みが増す!でしょう。

最強DF ショウゴBOSSのDF理論 全8巻SET 2,000円

または、記事単体で購入する

腕を使う

ドリブルデザイナー 岡部将和

500円

45
『ドリブル』を言語化するドリブル専門指導者【99%抜けるドリブル理論】配信中サッカー日本代表選手達にドリブルを伝え、ネイマール、ロナウジーニョ達と共演⚽️ドリブルを通して『挑戦する素晴らしさ』を表現したい

こちらでもピックアップされています

★定期購読 岡部将和ドリブルnote (毎週更新)
★定期購読 岡部将和ドリブルnote (毎週更新)
  • ¥1,000 / 月

日々ドリブルが進化していく毎週更新型マガジン ドリブルデザイナー岡部将和の全てがここに! 毎週1巻 更新 (月4作品)【定期購読】月額 1000円 ※登録した月から全記事 読み放題

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。