テクニック編第4章の表題

テクニック編第4章④ 色々な切り替えタッチ

ここまで切り替えタッチの利点とやり方を紹介してきましたが、
使うシチュエーションは様々あります。ここでは
①トラップでの切り替え
②やり直しでの切り替え
③切り替えタッチが無い
④カットインの道がある

この4つについて紹介していきます。 


①トラップでの切り替え


これは実戦ではかなり多いシチュエーションです。スペースが無い特にフットサルでは頻繁に起こります。ボールを受ける段階ですでに「DFがギリギリ届かない距離」にいる場合(距離内に入っている場合は外へ)、足裏トラップのままボールを引っ掻いて、そのまま軸足リードの形へ移行します。

動画ではDFに対しカウンターでまた抜きしていますが、もしここでインサイドトラップや足裏トラップでボールをピタッと止めていたら、「軸足リード」の形になれないばかりか、前すら向けなかったと思います。

②やり直しでの切り替え

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テクニック編第4章④ 色々な切り替えタッチ

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