テクニック編第4章④ 色々な切り替えタッチ

ここまで切り替えタッチの利点とやり方を紹介してきましたが、
使うシチュエーションは様々あります。ここでは
①トラップでの切り替え
②やり直しでの切り替え
③切り替えタッチが無い
④カットインの道がある

この4つについて紹介していきます。 


①トラップでの切り替え


これは実戦ではかなり多いシチュエーションです。スペースが無い特にフットサルでは頻繁に起こります。ボールを受ける段階ですでに「DFがギリギリ届かない距離」にいる場合(距離内に入っている場合は外へ)、足裏トラップのままボールを引っ掻いて、そのまま軸足リードの形へ移行します。

動画ではDFに対しカウンターでまた抜きしていますが、もしここでインサイドトラップや足裏トラップでボールをピタッと止めていたら、「軸足リード」の形になれないばかりか、前すら向けなかったと思います。

②やり直しでの切り替え

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テクニック編第4章④ 色々な切り替えタッチ

ドリブルデザイナー 岡部将和

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『多くの失敗や否定に感謝できた日』 https://ja.dribbledesigner.com/n/n06ceec437a73 『岡部将和プロフィール』 https://ja.dribbledesigner.com/n/n7d7468e0d7fc

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ドリブルデザイナー 岡部将和

『ドリブル』を言語化し可視化するドリブルの専門指導者 【99%抜けるドリブル理論】をnoteで配信中。 サッカー日本代表選手達にもドリブルを伝え、ネイマール、ロナウジーニョなどスター選手と共演している ドリブルを通して『挑戦する素晴らしさ』を表現したい

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