
世界No.1プレーヤーから学ぶ 勝者の定義
ホッケー界のメッシ(Jamie Dwyer)に会ってきました
オリンピック優勝🏆 2回
世界最優秀選手賞🏅 5回
正真正銘 世界一の選手
競技スポーツでは【勝った負けたが全て】
と考えてプレーする選手は多い
負けず嫌いな僕も
いつの間にか 楽しくて始めたサッカーだったのに、
気付けばそのマインドでプレーしていた時代もありました。。。
試合で勝っても、良いプレーをしても満たされなかった。
県大会決勝で一人で7点とって優勝した日でさえも
誉められるほどに劣等感を感じた。
それもそのはず
このマインドでの勝者は世界で1人(1チーム)しか存在しなく
当時はそこへ辿り着くまで自分は敗者と思っていたから。
ある時自分を見つめ直し
他人と競うスポーツ→自分に勝つスポーツ
と考えるようになってからは
楽しいからやっているサッカーが真剣勝負でも先に来るようになって
プレーに深みが出た気がします
好きだからやっているサッカーと
幸せだから生きている人生とがリンクできたのだと思う
それがあったから
今のドリブルデザイナー にも繋がっていったのだと感じています。
もしも勝ち以外の価値を見れないまま進んだ先に
選手として大成していたとしても引退後には人生の敗者になっていたかもしれません
だいぶ熱く自分語りしてしまいました 笑
実際にその【勝ちが全て】の最終地点に君臨し
たった一人の世界1の称号を手にしたJamie Dwyerさん
の口から直接話を聞けて僕は確信しました
、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、いや、言いませんよw
答えはそれぞれの中に😃
ジェイミーさん ありがとうございました
試合の勝ちは勝ちにあり
人生のかちは価値にあり勝ちにあらず
と言葉で表すのは難しいこの位置が僕にはしっくりきます