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Professional編 第3章 得意な形へもっていく技術編 第1話:スイッチ

ドリブルデザイナーです!第1章は縦一閃、第二章はカットイン。共にドリブルで抜く2つの重要な形について、非常にマニアックに解説してきました!
ボールの持ち方、触り方、体の動かし方…ここまで極めれば99%抜けるようになる光明が差したのではないでしょうか。

縦一閃
軸足飛ばしカットイン

後はこれらスキルを試合中に炸裂させることです。
でも、実際の試合の中でここまで自分の得意な形で1対1ができるだろうか?と思ったら結構疑問符がつく人も多いのではないでしょうか。
ドリブラーと称される人、特に勝率が高いメッシ選手、ネイマール選手、今大活躍中の三苫選手など、彼らに共通しているのは「得意な形に持っていくのがうまい」ということ。ボールを持ったらまず「自分の得意な形」に持ち込んで、そこから決定的な距離と角度=「絶対勝てる間合い」に持ち込んで抜き去る。

この「自分の得意な形」に持っていく基本技術こそがスイッチです。
基本的にスイッチは軸足バックから軸足リードに切り替え=スイッチするためのものとして紹介してきましたが、本質は「自分の得意な形に持っていくこと」です。

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